7zip(7za)で所定の文字列を含む(含まない)ファイルのみ解凍する

Install for CentOS yum install p7zip Install for ubuntu sudo apt-get install p7zip-full ファイル名に「PUB」が含まれるファイル以外を全て解凍 7za x -xr\!*PUB* hoge.zip ファイル名に「MOV」が含まれるファイルを全て解凍 7za x -ir\!*MOV* fuga.zip

Ubuntuで外部リポジトリ追加に失敗

特にまちがっていないのに以下のように失敗・・・hoge@fuga:~$ sudo add-apt-repository ppa:kakrueger/openstreetmapCannot add PPA: ‘ppa:kakrueger/openstreetmap’.Please check that the PPA name or format is correct.証明書の更新?したらうまく行った・・・sudo apt-get install –reinstall ca-certificates参考もとhttp://www.webupd8.org/2014/03/fix-cannot-add-ppa-please-check-that.html

LXDEとCPU載せ替えでサクサクに!

Ubuntu11にアップグレードしたところ、かなり遅く感じるようになった。そこで、LXDE(Ubuntu10.10ベース)とCPUの2コア化を検討。 まず、OSをクリアインストール。Ubuntu10.10ベースのLXDEデスクトップのLubuntuをインストール。標準CPUでも、その起動の速さに驚きでした。ブートローダが起動してから15秒くらいでログイン画面、さらにログインしてから3〜4秒で起動完了します。なんとまぁ。

さらにヤフオクでAthlon64×2(Socket AM2)を落札(2500円)し、希望通りの超サクサク環境となりました。 何故か出品者からCPUが2つ送られてきて、返却不要とのこと、ありがとうございました!!ML115はもう1台あるのでラッキーです!オークション長く続けているとたまにありますよね。

これから必要なアプリなどを入れていくのがちょっと大変そう(LXDEというのは必要最低限のアプリケーションしかインストールされないとのことなので・・・)

Ubuntu10でDVDオーサリング

Ubuntuで幼稚園の発表会DVDを作成することになった。

・・・で、まずは必要な手順を大まかに想像してみた

デジタルビデオ接続→ファイル取得→オーサリングソフトで編集&焼き→チェック

では実際におこなった手順を下記に示そう。

デジタルビデオカメラから映像ファイルをPCにコピー・USBでビデオカメラをUbuntuマシンに接続・Nautilus(デフォルトのファイルマネージャ)で動画ファイルをさがす機種がVictorEverioの場合、/media/EVERIO_HDD/SD_VIDEO/PRG001内にあった。対象のファイルは「MOV00A.MOD」的なファイルだった。・MODファイルを適当なフォルダにコピー。ネットでMODファイルはmpegファイルであることを知る。 コピーしたファイルの拡張子をmpgに変換※直接MODファイルが開けるようDVDStylerを設定できれば、HDDへのコピー必要なくなるのだが・・・・ターミナルで当該フォルダに移動・下記を実行し拡張子が一括変更されたことを確認>rename ‘s/.MOD/.mpg/’ *.MOD オーサリングソフトをインストール・下記を実行。いろいろ聞かれるがすべてOK>sudo apt-get install DVDStyler>sudo apt-get install DVDStyler-data オーサリングソフト起動・映像形式はNTSC。音声はAC3。テンプレートを選択。・メニューの「DVD」「追加」「ファイルをチャプタとして」を選択※「DVD」「追加」「ファイル」だとファイル毎にタイトルが追加されDVDでチャプタのスキップができなくなる・mpgファイルを複数指定(焼きたい順番でソートする)・メニューを編集(チャプタメニューはデフォルトで作成できなかったので諦めた)おまけ映像を別タイトルとして追加した。メニュー2の空白ボタンを削除・タイトル名、メニュー画像などを追加 いよいよ焼き・「ファイル」「DVD書き込み」を選択、そのままでOK押下※時間かかった〜 CPU非力なので3時間くらい・・・ DVDを家庭用のDVDプレーヤでチェックするこれ重要。

以上、報告でした

ubuntu10.4@ML115マシンでFHD(1920×1080)表示

前回、サウンドカードで苦戦(買い直し)したこともあり入念に調査した。玄人志向GF8400GSがML115+Ubuntu環境において実績有と判断。しかしヤフオクで玄人志向のものは出品なしでAmazon(玄人志向GF8400GS)も納期遅れだったため、PALIT社製の同製品をヤフオクで購入した。

ヤフオクで2480円なり

PCI-Express×16コネクタに装着し、電源投入でDVI端子により正常に表示が行われた。設定等も一切弄る必要なく1920*1080表示がなされた。結構拍子抜けである。ただし、アナログRGB端子による表示はできなかった。要注意。

今回、大きなハマりはなかったのは良かったなと。なにより画面が広くなりUbuntu環境がパワーアップしたことがちょっと嬉しかったです!

上記のように、広々快適になりました!

ubuntu10.4@ML115マシンで音を出すの巻

さて、前回のubuntuインストールから時間が開いてしまったが、サウンドボードの実装でとても手こずっていたのでした。

ML115G1という激安サーバ機のリビングPC化を進めている訳だが無論デフォルト状態では音はでない。そこでまずはサウンドカードを購入することに。このマシンでは3.3V仕様のPCIバスが利用可能。Creative Sound Blaster 5.1 VX PCI(3.3V/5V両対応) *Amazonで1782円 がML115で動確とのことでしたので、迷わず購入した。しかし取り付けてみるとubuntuとの相性が悪いようで音割れがひどくホワイトノイズになってしまうのでした・・・。動作確認がとれていたのはWindowsの場合だったという落ち。

もうダメかと思ったときに見つけた情報(ds301bさんの記事)をみて、すぐにヤフオク検索し、1000円程度で入手したカード(写真)を挿してみると・・・でた。クリアな音が。まったく問題なく動作。やはりLinixなんかではちょっと古めのパーツ方が割とうまくいくのかもな、何て思いました。

SoundBlasterLive! SB0200(ヤフオクで購入) 追記:先日秋葉原のジャンク屋でたまたま見つけたSoundBlasterLive!MODEL CT4870 というPCIカードも問題なく利用できたので報告しておきます。(下記、300円というジャンク価格で購入)

これでやっとWine+iTuneが試せるばい!

Ubuntu 10.04 LTS Desktop をインストール

UbuntuサイトよりDLしたISOをCDに焼いて準備おk。 マシンもリビングに持ってきた。ML115G1というHP社のエントリー鯖機ですが、 コストパフォーマンスが半端ないマシンです。

話は横道にそれますが、1年前にこいつをNTT-X Storeで1台12800円で見つけたときに、思わず2台即決購入。1台はコールドスタンバイ的に手つかずで保管してあったものです。その後、2台で2万円で売っていたときはさらに驚いたものです。 さらに今日、NTT-Xで検索してみたら、姉妹機と思われるML110G5が何と9280円で売られていた(下記)・・・恐るべしデフレ・・・マザーがAMDでないのでCPU換装等の楽しみは少ないですが、それにしても安すぎる!!。メモリも1GBと前より太っ腹だ。

さて、インストールを開始した。CDブートし、インストーラの指示に従いあっという間に完了。何と簡単。再起動するとFireFoxのアイコンがあり、ネットもすぐ使えてしまった。最近Linuxデスクトップに触れていなかったけど、あまりの簡単さに驚愕してしまう。

Webkit系のChromeをDLしdebからインスコ。パネルにショートカットを設置しました。

最後に、Webソーシャル系アプリのリンクたち(Twitter、mixiやらFaceBookやらGmailやら、1つにならんのか・・・)をお気に入りにセットし、本日の作業は終了とあいなりました。

次回以降は・・・ ・SMBでファイル共有し、WindowsPCからデータを移す。 ・Wine + iTuneのインストールに挑戦しようかなと。

Ubuntu Desktop をリビングのメインPCにする

我が家のリビングのPC、ネットサーフィンとメールの利用しかしていないが、最近遅い。遅すぎる。コンテンツがリッチになってきたからか。それともデフラグを5年間に1回もしてないからか。買い替えも検討したがそのような理由から、勿体ない気もした。 そして、Linuxデスクトップという選択肢を思いつく。確かLinuxはWindowsよりも軽いはずだ(推測)。ネットだけなら「あり」なのでは。そして、Linuxにすれば、もしかすると勉強になるのではないかと、ふと思ってみる。 しかしながら、Linuxデスクトップアプリが豊富になってきたとは言えWindowsでの作業のすべてLinuxデスクトップで本当に満たせるのか否か。結局Windows環境を捨てきれないのではとも、思い至った。 でもま、やってみっかということで、現在のWindows環境で使用しているアプリなどを列挙してみる。同時にLinuxで代替できるかもググってみることにした。 ブラウザ、メーラ → 問題無し(Chromeある、Thunderbirdある) Skype → Linux版(debもrpmも)ある DropBox(ファイル共有ソフト) → これもdebもrpmあった Word、Excel → 仕事のドキュメントを閲覧する用途が殆どなのでOpenOfficeでなんとかなることにする DVDやCDのリッピングもオープンソースのアプリ一入れれば一応できそう。 iTune → Linux版はないが、Wineを入れればインストールできるらしい・・・ MoneyLook(口座管理ソフト) → みんなの口座管理 というソフトで代替 なんだぁ、結構Linuxでも行けそうじゃん!まあ何とかするさ。ということで、我が家のリビングのマシンをLinuxにします!とここに宣言。 マシンはサーバ用に14800円で購入したHPのML115が未使用状態となっていたため、これを使うことにする。OSは、Fedora、SUSE、Vineなどをざっと検討した結果、最近人気が上昇中で情報が多いUbuntuに決定。 さっそくUbuntuの日本公式サイトからisoイメージ(Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語 Remix CD )をダウンロードして、CDに焼いてインストールの準備完了。今日はここまでとした。次回は実際にインストールを記事にしたいと思います。 時間が余ったので、はやる心を抑えつつ、画像検索で壁紙をさがしてみた。 おすすめを4つ紹介! […]