Orange PI PC でペット監視

先日我が家にやって来た、にゃんこ2匹を、リモートで確認できるようにしたのでメモ。

ポイント

激安&低電力PC、OrangePiを使う (おなじみ$15 PC) Webカメラ Logitech WebCam C270 (Amazonで1200円位) OSは、OrangePI_Lubuntu_Vivid.img を使用

はまった点

Lubuntu起動後の挙動がおかしかった。低解像度、ネットつながらない、USBが1ポートしか動かない等。⇒ SDカードをWinで開き、script.bin_xxxxx[解像度]xxxx、uImage_OPI-2 をRename ⇒ 再起動で解決 WebCamをキーボードのUSBハブに接続して中途半端に認識 ⇒ /dev/video0 が見つからない⇒ 本体USBに直接接続で解決 motion -n で起動するも、セグメント内の別PCから画像が見えない ⇒ motion.conf で、stream_localhost off ⇒ localhost 以外からアクセスできる LubuntuのChromeからだとうまく表示されなかった ⇒ spt-get install midori で解決 Lubuntuで日本語化したくてLanguageSupportを実行するも何故かGUIが落ちる⇒ apt-get install zenity を実行し解決

motion.conf 変更点

width 1024 height 768 framerate 2 output_pictures off ffmpeg_output_movies off
text_double on
stream_localhost off

実際の映像

http://nanopico.club

FreeNASによる家庭内FileServerの構築

FreeNAS9.3をHP MicroServerNL54にインストールして、家庭内のFileServerを構築しました。 写真や撮影動画、年賀状データなど、いろいろ安全に保存することを目的としています。

FileServerの特徴 なるべく低消費電力(以前ラズパイで作ったNASよりは増えるが・・・) 安全に、古い低容量のHDD(SATA)の有効活用⇒ いつ壊れるかわからない為、RAID-Z2(ダブルパリティ)によりDISK障害が2台までOK HDD交換時に容量を増やすことが可能 全データのデイリースナップショット、デイリーバックアップ (予定)iPhone/iPad、REGZA等から再生可能なメディアサーバーとしての利用 (予定)外出先からクラウド的に、DropBoxのような使い方

 

構築手順 BIOSの設定 F10押す Advanced PCI Express Configuration 32MB(デスクトップOSではないので128MBは不要) Boot USB 1St,2ndにUSBメモリが来るようにする

FreeNAS最新をD/L http://www.freenas.org/download-freenas-release.html

FreeNASのISOイメージをUSBメモリに焼く Rufusというツールを使用する。書き込み先を間違えないように要注意! https://rufus.akeo.ie/

サーバにLAN、Keyboard、Display、USBスティックを接続

FreeNASインストーラが立ち上がる(立ち上がらない場合はBiosでUSB起動になってるか確認)

USBドライブ2つをチェック”*” する(これでミラー:Raid1的になる)

パスワード設定:root/xxxxxxxx

インストール始まる⇒すごく早い。3分くらい掛かる。

CUIのメニューが起動したら表示されているDHCPのURLに対して別マシンからブラウザで接続

ブートドライブ(USBメモリ)ミラーの故障テスト

1) Bootディスクの片方を引っこ抜く 2) Degradedになる(赤ランプ) 3) 新しいUSBメモリまたは、引っこ抜いたUSBメモリをフォーマットしたものを差し込む 4) システム⇒Boot⇒状態でDegradedのディスクをクリック⇒画面下の「replace」または「交換」ボタンを押す 5) 新しいディスクを選択⇒しばし待つ⇒正常(緑ランプ)になる

SATAディスク装填※いろいろな古いSATAを取り混ぜてもOK※ただし下記の場合、160GBが最小なので、(160GB×6台)-(160GB×2台…パリティ分2台固定)=640GBが有効容量となる

ada0 WMAYP0E94WPR 500.1 GB Auto Always On […]

ワンタイム「はんこ」サービス

社内の電子書類の承認印に最適!!

ワンタイム「はんこ」サービスを作りました。

WordやExcelに貼り付け可能な押印証明つきの「はんこ」を簡単作成!

 

 

 

 

あなたの名前(苗字)とメールアドレスを入力するだけで、あなたの押印を証明するリンク付きの画像を簡単に作成できます。

WordやExcelに貼り付けすれば、あらゆる書面の承認印として利用することが出来ます。

※公的な文書や通常の印鑑の代わりとしての利用はできませんのでご注意ください。

祝日休日一覧API

とある方面からのご要望で、「指定年月」や「指定年」の祝日一覧取得APIを作成したので公開いたします。祝日データは、ほとんどGoogleCalendarのものを使用しています。

URL

http://api.tkn.jp/holiday.php

引数

dn=1 土日含める html=1 ブラウザ表示用 yyyy=[年] 指定した西暦年(1年分)の祝休日を表示 yyyymm=[年月] 指定した年月の祝休日(1ヶ月分)を表示

例)現在月±1ヶ月の祝日 CSV形式のAPI出力

http://api.tkn.jp/holiday.php

例)2014年4月の祝日+土日、HTML出力(Excelにコピペ用)

http://api.tkn.jp/holiday.php?dn=1&yyyymm=201404&html=1

例)2014年の1年間の祝日 CSV形式のAPI出力

http://api.tkn.jp/holiday.php?yyyy=2014

さくらVPS が Kernel Panic で復旧作業メモ

 

 

本日朝、いつもの様にVPSへSSH接続しようとしたところ、接続できず・・・で、VPSのコンパネから、VNC経由で確認した所、何やらエラーたくさん出力されており・・・うんともすんともいわず・・・

仕方なくハードリセットしたのですが、起動せず・・・Kernel Panicの文字が・・・

もしや、最近話題になっていた、Bashの脆弱性をついてクラッキングされたのか?確かにまだパッチ当ててなかったなぁと反省している場合ではなく、このサーバには、いろいろ作りかけのソースの類がバックアップされていないことを思い出し、取り急ぎは、ソースの復活を目標に作業開始。メモを残す。

レスキューモードで起動の巻

まずは、ファイルが残っているのか確認するためにも、CentOSインストールメニューのレスキューモードを起動することにした。

・さくらのVPSのコンパネから【カスタムOSのインストール】を選択・OSはデフォで使っていたので、【CentOs6(x86_64)】を選択 ・すぐに、【リモートコンソール】⇒【VNCコンソールを開く】⇒【HTML5】で画面を表示・インストーラが起動するのでレスキューモードを選択・言語設定、キーボード設定(JをクリックしてどちらもJPにする)などを行い、ネットワーク設定は一旦スキップした。・シェルを起動し、/mnt/sysimage にマウントされているファイルシステムを確認した所、ソースが残っていた!!ひとまず安心~。一旦、shutdown -r now で再起動。

ネットワーク設定の巻

インストーラで前回スキップしたネットワーク設定を行う。・eth0 を選択・IPにGlobalIPを入力、サブネットは23を入力・GateWayアドレスは下記のような規則性があるみたい。[GlobalIPの1組目].[GlobalIPの2組目].[GlobalIPの3組目の数値-1 したもの].1 を入力・DNSはとりあえずGoogleのやつ。8.8.8.8・これでレスキューモードのシェル開いたらとりあえずネットワークつながった。これでSCPできる。

SCPでファイルをネットワークコピー

ターゲットのディレクトリをscp で別のVPSにコピーした

scp -r /mnt/sysimage/[targetPath] [user]@[GlobalIP]:/home/[user]

SCPのコピー先がない場合は、さくらのVPSは2週間無料お試しがあるので、新規で申し込みして、利用させてもらうのも良いかもしれない。

 

WindowsPCからNexus7にUbuntu13インストール

 

不注意で画面にヒビの入ったNexus7(2012モデル)ですが、使い道に困っていた所、UbuntuDesktopの導入記事が目についた。 こちらの記事では、母艦がLinuxからの導入ですが、Windows7から今回試したので、メモを残す。 今回の注意点は大きく3つ ・adb,fastboot等の複数のドライバがきちんと動作すること ・nexus7の設定画面で、開発者モード、USBデバッグをONになっていること ・Wifiの通信が不安定/ソフトキーボードが不安定 Nexus7を開発者モード/アンロック/ubuntuイメージ焼き ・nexus7を起動し、設定⇒タブレット情報⇒ビルド番号を7回タップして開発者モードに突入 ・USBデバッグを許可(詳しい記事はこちら) ・NexusRootToolkitをインスコ(詳しい記事はこちら) ・同ツールの、FullDriverInstallGuidを実行 ・UnLockを実行 ・下記をダウンロード http://cdimage.ubuntu.com/releases/13.04/release/ubuntu-13.04-preinstalled-desktop-armhf+nexus7.bootimg http://cdimage.ubuntu.com/releases/13.04/release/ubuntu-13.04-preinstalled-desktop-armhf+nexus7.img.gz ・gzファイル(ubuntu本体のイメージ)を解凍しておく ・端末をbootloaderモードで起動する(VolDownボタンと電源ボタンを同時に長押し10秒位) ・Windowsのコマンドプロンプトを開きダウンロードしたファイルがあるディレクトリに移動する. ・コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行してイメージファイルを端末に書き込む. >fastboot erase boot >fastboot flash boot ubuntu-13.04-preinstalled-desktop-armhf+nexus7.bootimg >fastboot erase userdata >fastboot flash userdata raring-preinstalled-desktop-armhf+nexus7.raw ・再起動(初期設定スクリプトの実行に少し時間がかかる) >fastboot reboot ubuntuの起動とSSH接続設定 ・Ubuntuが起動するので、ユーザ/PWの設定等行う ・デスクトップが起動したら左上のUbuntuマークアイコンをクリックしtermを入力してターミナルを開く ※キー入力が出来ない(反応がない)場合は、強制再起動しか方法がないので、仕方なく電源を長押し ・ターミナル開いたら、まずは下記を実行 >sudo /sbin/iwconfig wlan0 power off (SSH経由で通信が遅い場合実行) ・リポジトリを変更(古いバージョンは別URLとなるため) >sudo vi /etc/apt/sources.list ・最初の2行以外をDELETEして、2行のURLを下記に書き換える http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports/ […]

Linuxの時刻合わせ(忘れるのでメモ)

ntpdate -b ntp.nict.jp

これだけ。同期するにはNTPDでやるが面倒なので、これをCronに仕込めばOK。

kona-linux + sublime text 3 で快適PHP開発

sublime text というPHPに適したEditorがあるのは知っていたが、さくらエディタとか秀丸とかを無理してWineで使うよりもこの機会に使って見ることにしました。

まず、Sublime Text 3をダウンロードし、インストール

wget http://c758482.r82.cf2.rackcdn.com/sublime-text_build-3059_i386.deb

sudo dpkg -i sublime-text_build-3059_i386.deb

下記をインストール

sudo apt-get install mozc emacs-mozc

続いてPackage Controlを使用可能にします。

※下記をSublimeのコンソールで実行

import urllib.request,os,hashlib; h = ‘7183a2d3e96f11eeadd761d777e62404’ + ‘e330c659d4bb41d3bdf022e94cab3cd0’; pf = ‘Package Control.sublime-package’; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( ‘http://sublime.wbond.net/’ + pf.replace(‘ ‘, ‘%20’)).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print(‘Error validating download (got %s […]

kona linux + wineでさくらエディタ

Linuxのエディタというとviとかemacsとかになるが、やはり普段から使い慣れた日本製のWindowsエディタを使いたいところ。

LinuxDesktopでWine(Windowsアプリを動かすプラットフォーム)をインストールし、サクラエディタを使用してみたので手順をメモします。

まず、Synapticパッケージマネージャーで・wine・winetricksをインストールします。

インストール後、下記コマンドを実行。これで文字化けを予防できるらしい。winetricks allfonts

次にサクラエディタのインストーラをD/Lし、普通にダブルクリックしインストーラを起動。

さくらのインストールが終わったら、左上のスタートメニュー(コーヒーカップアイコン)から、Wine→Programs→サクラエディタを起動します。

フォントが汚いので綺麗にするやり方は、明日。

需要あるのか?ワンタイムメーリングリスト公開

さて、ワンタイムメールの公開から半年たちましたが、ワンタイムなメーリングリストってもしかして需要あるのではと思い、ソースコピペで簡単にできそうなので、作ってみました、微妙なネーミングの「ワンタイムML」。 会社のメンバーでキャンプなどのイベント時に、メーリングリストで案内したり意見出しあったりすることが、多々あったので、ワンタイムな1ヶ月位使えるメーリングリストがあっても便利だよなと、後から理由をつけてみました。そうそう。 別にあえてワンタイムでなくてもいいのではという向きもありますが、何せ格安VPSなので放ったからしておいてもHDD容量が増えない仕組みにせんといかんとですw

メーリングリストサービスって普通、メンバー承認が必要なんですが、すぐに使えるところにこだわり、承認なしでいきなり登録可能にしてます。それと、ランダム文字では味気ないので、好きなアカウントに変更できるようにしました。

飲み会の連絡や単発のイベント時の連絡網などに使ってみてください。(^O^)/