Ubuntu 10.04 LTS Desktop をインストール

UbuntuサイトよりDLしたISOをCDに焼いて準備おk。 マシンもリビングに持ってきた。ML115G1というHP社のエントリー鯖機ですが、 コストパフォーマンスが半端ないマシンです。

話は横道にそれますが、1年前にこいつをNTT-X Storeで1台12800円で見つけたときに、思わず2台即決購入。1台はコールドスタンバイ的に手つかずで保管してあったものです。その後、2台で2万円で売っていたときはさらに驚いたものです。 さらに今日、NTT-Xで検索してみたら、姉妹機と思われるML110G5が何と9280円で売られていた(下記)・・・恐るべしデフレ・・・マザーがAMDでないのでCPU換装等の楽しみは少ないですが、それにしても安すぎる!!。メモリも1GBと前より太っ腹だ。

さて、インストールを開始した。CDブートし、インストーラの指示に従いあっという間に完了。何と簡単。再起動するとFireFoxのアイコンがあり、ネットもすぐ使えてしまった。最近Linuxデスクトップに触れていなかったけど、あまりの簡単さに驚愕してしまう。

Webkit系のChromeをDLしdebからインスコ。パネルにショートカットを設置しました。

最後に、Webソーシャル系アプリのリンクたち(Twitter、mixiやらFaceBookやらGmailやら、1つにならんのか・・・)をお気に入りにセットし、本日の作業は終了とあいなりました。

次回以降は・・・ ・SMBでファイル共有し、WindowsPCからデータを移す。 ・Wine + iTuneのインストールに挑戦しようかなと。

Ubuntu Desktop をリビングのメインPCにする

我が家のリビングのPC、ネットサーフィンとメールの利用しかしていないが、最近遅い。遅すぎる。コンテンツがリッチになってきたからか。それともデフラグを5年間に1回もしてないからか。買い替えも検討したがそのような理由から、勿体ない気もした。 そして、Linuxデスクトップという選択肢を思いつく。確かLinuxはWindowsよりも軽いはずだ(推測)。ネットだけなら「あり」なのでは。そして、Linuxにすれば、もしかすると勉強になるのではないかと、ふと思ってみる。 しかしながら、Linuxデスクトップアプリが豊富になってきたとは言えWindowsでの作業のすべてLinuxデスクトップで本当に満たせるのか否か。結局Windows環境を捨てきれないのではとも、思い至った。 でもま、やってみっかということで、現在のWindows環境で使用しているアプリなどを列挙してみる。同時にLinuxで代替できるかもググってみることにした。 ブラウザ、メーラ → 問題無し(Chromeある、Thunderbirdある) Skype → Linux版(debもrpmも)ある DropBox(ファイル共有ソフト) → これもdebもrpmあった Word、Excel → 仕事のドキュメントを閲覧する用途が殆どなのでOpenOfficeでなんとかなることにする DVDやCDのリッピングもオープンソースのアプリ一入れれば一応できそう。 iTune → Linux版はないが、Wineを入れればインストールできるらしい・・・ MoneyLook(口座管理ソフト) → みんなの口座管理 というソフトで代替 なんだぁ、結構Linuxでも行けそうじゃん!まあ何とかするさ。ということで、我が家のリビングのマシンをLinuxにします!とここに宣言。 マシンはサーバ用に14800円で購入したHPのML115が未使用状態となっていたため、これを使うことにする。OSは、Fedora、SUSE、Vineなどをざっと検討した結果、最近人気が上昇中で情報が多いUbuntuに決定。 さっそくUbuntuの日本公式サイトからisoイメージ(Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語 Remix CD )をダウンロードして、CDに焼いてインストールの準備完了。今日はここまでとした。次回は実際にインストールを記事にしたいと思います。 時間が余ったので、はやる心を抑えつつ、画像検索で壁紙をさがしてみた。 おすすめを4つ紹介! […]