kona-linuxでサスペンド復帰時の挙動について

kona-linux、軽量/シンプルなので、最近メインで使ってますが、サスペンド復帰時に、なぜかネットワーク接続が復帰しなかったり、lxpanelがCPU100%暴走したりすることがあるため、暫定的に対応したのでメモ。

症状としては・・・

①eth0が消える
タスクバー(lxpanel)の接続アイコンが x(バツ) になってしまい、ifconfig してみると、eth0が消えているため、ifconfig eth0 up とかして、しばらく待つと復帰したりすることもある。

②lxpanelがCPU使用率100%となる

暫定対応・・・
サスペンド復帰後すぐに、lxpanelを再起動(KILL HUP)し、NetworkManager を強制的に再起動する。

下記のように、サスペンド復帰後に実行される、sleep.d 配下のスクリプトに、コマンドを追加する。
※sleep.d/ディレクトリ配下のファイルでサスペンド/ハイバネート/リジューム(復帰)時にコマンドを実行させることができるらしい。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/522998/comments/42


下記 #nothing 以下の部分に、問題のプロセス2つを再起動するようにコマンド追記する
sudo vi /etc/pm/sleep.d/10_unattended-upgrades-hibernate
------------------------------------------
resume|thaw)
# nothing
pkill -HUP lxpanel
pkill NetworkManager
sleep 5s
NetworkManager
;;
------------------------------------------

もし、同じ現象でお悩みの方は試してみてください。

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