FreeNASで古いHDDをWipeする

FreeNASで古いHDDを再利用する際、以前にRAID等で利用してたHDDを使用した場合、クイックWipeしてもReplace が成功しないことがある。

この場合、HDDを接続したら、最初に下記のddコマンドで、パーティション情報を保持しているセクタをサクッと初期化することで、WipeやReplaceに失敗せず利用可能となる。

sysctl kern.geom.debugflags=0x10

dd if=/dev/zero of=/dev/ada1 bs=512 count=1
ada1 の部分を、ターゲットのHDDに変更する。間違えると大変なのでタイプミスに要注意。

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