ワンタイム年賀状

年賀の挨拶といえば年賀状、ワンタイムで年賀状メールを作成するサービスを開始しました。

今回は、日頃のご利用を感謝し、お年玉くじ付き年賀状のコンセプトで制作しました。

http://www.onetime-mail.com/nenga

是非、ご利用ください。

Orange PI PC でペット監視

先日我が家にやって来た、にゃんこ2匹を、リモートで確認できるようにしたのでメモ。

ポイント

  • 激安&低電力PC、OrangePiを使う (おなじみ$15 PC)
  • Webカメラ Logitech WebCam C270 (Amazonで1200円位)
  • OSは、OrangePI_Lubuntu_Vivid.img を使用

はまった点

  • Lubuntu起動後の挙動がおかしかった。低解像度、ネットつながらない、USBが1ポートしか動かない等。
    ⇒ SDカードをWinで開き、script.bin_xxxxx[解像度]xxxx、uImage_OPI-2 をRename ⇒ 再起動で解決 
  • WebCamをキーボードのUSBハブに接続して中途半端に認識 ⇒ /dev/video0 が見つからない
    ⇒ 本体USBに直接接続で解決
  • motion -n で起動するも、セグメント内の別PCから画像が見えない 
    ⇒ motion.conf  で、stream_localhost off  ⇒ localhost 以外からアクセスできる
  • LubuntuのChromeからだとうまく表示されなかった 
    ⇒ spt-get install midori で解決
  • Lubuntuで日本語化したくてLanguageSupportを実行するも何故かGUIが落ちる
    ⇒ apt-get install zenity  を実行し解決

motion.conf 変更点

  • width 1024
  • height 768
  • framerate 2
  • output_pictures off
  • ffmpeg_output_movies off
  • text_double on
  • stream_localhost off

実際の映像

http://nanopico.club

15$ Orange PI PC でUbuntu-Mate

Orange Pi のコミュニティーの人が非公式で公開しているOSイメージのUbuntu-Mate をインストールした後に行った作業を記します。

  • ルートパーティション容量の拡張
    1. df    で / が使用している容量確認⇒97%だった
    2. sudo fs_resize
    3. y キーを押下
    4. sudo reboot
    5.  df で / が使用している容量確認⇒2%になった
  • 日本語表示化(調査途中)
    1. Systemから、Control-Centerを開き「Language Support」を開く
    2. Updateするか聞いてくるのでUpdate⇒そこそこ時間がかかった
    3. 「Install/Remove Language…」ボタンをクリックしてJapaneseをインストール⇒こちらもそこそこ時間がかかります
    4. ※日本語が選択可能になり、一覧の一番上に持ってくればOKなはずだが、一覧の選択肢に出てこない・・・
    5. rebootしてChromeを開いたら、Chromeについては日本語が表示されるようになった
  • 日本語入力化
    1. コンソールを開く
    2. sudo apt-get –install-recommends install fcitx-mozc  を実行
    3. ※今日はここまで
    4. sudo apt-get –install-recommends install fcitx-mozc fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5

 

OrangePI PCを買ってみた…電源入らない?!

$15の世界最安PCとして話題のOrangePI-PC(オレンジパイ PC)を購入してみた。

orangepi_pc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだネット上の情報も少なく人柱的要素が強い中、まあ値段も安いのでものは試しということで。

ここで買えます

※アダプタも$5程度なので、一緒に買いましょう!!

で、10日位かかって到着、中国郵政と書いた箱で無事送られてきました・・・

ここで、私、まずおきな間違いをしてしまいます。さっそく電源をつないでみようとマイクロUSBに給電・・・全く何も起こらず。そうです。OrangePI-PCはACアダプタによる給電が必要とのこと。手近にあるアダプタを調べ、どうやら昔買ったUSB-MOドライブやポータブルDVDドライブのアダプタがアンペア的にも使えそうなのでこれを刺してみました。

これで結果的には、問題なく動作しているのだが、当初は、パワーランプが点灯しないという状態に。まさか故障しているのか!!と思ってしまって、その後しばらく諦めていました。

ようするに、

電源アダプター接続 ⇒ LAN端子のLED点灯 ⇒ SDからOS読み込み ⇒ 電源のLED(赤)点灯

のような流れとなるのだったのです。

また、OrangePI公式OSのDLページのOrangePIのモデルが複数あり、当初誤ってOrangePI-PCではないモデルのOSをSDに焼いていたことも、パワーLEDの点灯しない原因調査を複雑にしてしまっていました・・・

OrangiPI公式ページからOSをDLすると、何かとても遅い為、また、OSに若干不具合があるとの書き込みもあり、最終的に今回はコミュニティーの方が独自に作ったUbuntu-MateをD/Lしてみました。

ここでOSをダウンロードできます

上記ページの中で「OrangePI-PC_Ubuntu_Vivid_Mate.img.xz」というやつです。

また、「scriptbin_kernel.tar.gz」もD/L、解凍し、お使いの環境にあわせて、script.binファイルを
上書きする必要があるようです。

私の場合は、「script.bin.OPI-PC_1080p50_dvi」を使用しました。

手順は、Ubuntutイメージを「Win32DiskImager」にてSDに焼いた直後に、WindowsでSDを開いて上書きコピーするだけです。あとはOrangiPIにセットしてGo!

orangepi_ubuntumate_install

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、赤色LED点灯し、写真のようにUbuntuが動きました~~。

2点気がついたこととして、①日本語文字化けを直す必要あり ②Youtube再生していたらCPUの発熱が半端ないこと。①はロケール関連の設定すればなんとかなる?②はヒートシンクつけようかと。ヒートシンクはラズパイ用のをヤフオクで220円(送料込み)で落札しました。何と親切な価格設定!

それでは以上、OrangePI-PCの、人柱レポートでした。

FreeNASによる家庭内FileServerの構築

FreeNAS9.3をHP MicroServerNL54にインストールして、家庭内のFileServerを構築しました。 写真や撮影動画、年賀状データなど、いろいろ安全に保存することを目的としています。

FileServerの特徴

  1. なるべく低消費電力(以前ラズパイで作ったNASよりは増えるが・・・)
  2. 安全に、古い低容量のHDD(SATA)の有効活用
    ⇒ いつ壊れるかわからない為、RAID-Z2(ダブルパリティ)によりDISK障害が2台までOK
  3. HDD交換時に容量を増やすことが可能
  4. 全データのデイリースナップショット、デイリーバックアップ
  5. (予定)iPhone/iPad、REGZA等から再生可能なメディアサーバーとしての利用
  6. (予定)外出先からクラウド的に、DropBoxのような使い方

 

構築手順

  • BIOSの設定 F10押す
  • Advanced PCI Express Configuration 32MB(デスクトップOSではないので128MBは不要)
  • Boot USB 1St,2ndにUSBメモリが来るようにする
  • FreeNAS最新をD/L
    http://www.freenas.org/download-freenas-release.html

  • FreeNASのISOイメージをUSBメモリに焼く
    Rufusというツールを使用する。書き込み先を間違えないように要注意!
    https://rufus.akeo.ie/

  • サーバにLAN、Keyboard、Display、USBスティックを接続

  • FreeNASインストーラが立ち上がる(立ち上がらない場合はBiosでUSB起動になってるか確認)

  • USBドライブ2つをチェック”*” する(これでミラー:Raid1的になる)

  • パスワード設定:root/xxxxxxxx

  • インストール始まる⇒すごく早い。3分くらい掛かる。

  • CUIのメニューが起動したら表示されているDHCPのURLに対して別マシンからブラウザで接続

  • ブートドライブ(USBメモリ)ミラーの故障テスト

       1)  Bootディスクの片方を引っこ抜く
       2)  Degradedになる(赤ランプ)
       3)  新しいUSBメモリまたは、引っこ抜いたUSBメモリをフォーマットしたものを差し込む
       4)  システム⇒Boot⇒状態でDegradedのディスクをクリック⇒画面下の「replace」または「交換」ボタンを押す
       5)  新しいディスクを選択⇒しばし待つ⇒正常(緑ランプ)になる

  • SATAディスク装填
    ※いろいろな古いSATAを取り混ぜてもOK
    ※ただし下記の場合、160GBが最小なので、(160GB×6台)-(160GB×2台…パリティ分2台固定)=640GBが有効容量となる

    ada0 WMAYP0E94WPR 500.1 GB Auto Always On Disabled Disabled true
    ada1 WD-WMANU1464793 500.1 GB Auto Always On Disabled Disabled true
    ada2 L3ACAQTG L3ACAQTG 160.0 GB Auto Always On Disabled Disabled true
    ada3 L3ACAM9G L3ACAM9G 160.0 GB Auto Always On Disabled Disabled true
    ada4 WD-WCAZA1150268 1.5 TB Auto Always On Disabled Disabled true
    ada5 S1XGJ9CS602168 1.0 TB Auto Always On Disabled Disabled true

  • USB外部ディスク(バックアップ用)接続

    da1 3.0 TB Auto Always On Disabled Disabled true

  • USBディスクが起動しないようにBIOSで優先度下げる

  • ボリュームの作成

    tmp_home_3t 304.8 GiB (10%) 2.4 TiB – – HEALTHY
    tmp_home_3t 304.8 GiB (11%) 2.3 TiB lz4 1.07x –
    raid_z2 200.5 GiB (22%) 679.5 GiB – – HEALTHY
    raid_z2 133.5 GiB (23%) 434.3 GiB lz4 1.08x –

  • autoexpandを有効に

    Shellから raid_z2,freenas-bootのautoexpand を onとして、一番小さなのHDDの容量が大きくなった際に、自動で raid_z2 の容量が大きくなる。

    [root@freenas ~]# zpool set autoexpand=on raid_z2
    [root@freenas ~]# zpool set autoexpand=on freenas-boot
    [root@freenas ~]# zpool get autoexpand

    NAME PROPERTY VALUE SOURCE
    freenas-boot autoexpand on default
    raid_z2 autoexpand on local
    tmp_home_3t autoexpand on local

  • Smart情報を監視してアラートをメールする。
    Tasks⇒S.M.A.R.Tテストの追加

  • メール送信設定
    アカウント⇒ユーザ⇒Rootのメールを設定

    システム⇒メール⇒
    メールサーバ設定
    xxxxxxxxxxxxxxxx
    送信元
    xxxxxxxxxxxxxxxx

  • IP固定化
    ネットワーク⇒インタフェースの追加
    NICを選択
    IPアドレス入力
    192.168.1.74

  • ネットワーク⇒全般設定
    DNS 192.168.1.1
    8.8.8.8
    GW 192.168.1.1

  • CIFS設定
    文字コード
    cp932

    補助パラメータ(レグザ向け)
    unix extensions = off

 

以上となる。

ラズベリーパイ2

欲しい!

ワンタイム「はんこ」サービス

社内の電子書類の承認印に最適!!

ワンタイム「はんこ」サービスを作りました。

ワンタイムはんこ

WordやExcelに貼り付け可能な押印証明つきの「はんこ」を簡単作成!

 

 

 

 

あなたの名前(苗字)とメールアドレスを入力するだけで、あなたの押印を証明するリンク付きの画像を簡単に作成できます。

WordやExcelに貼り付けすれば、あらゆる書面の承認印として利用することが出来ます。

※公的な文書や通常の印鑑の代わりとしての利用はできませんのでご注意ください。

ワンタイムマシンメール

未来や過去にメールを送れる!?

ワンタイムマシンメールサービスを作りました。

ワンタイムマシンメール

ワンタイムマシンメールは過去や未来にメールを送信します!!

 

 

 

 

使い方は簡単。未来や過去の日付を入力して「送信」ボタンをクリックするだけ。

あなたも、未来の自分にメッセージを贈りませんか?

Eclipse+Cordova(PhoneGap)事始め

そろそろ、Cordova(PhoneGap)によるAndroidアプリ開発を試してみたいと思っていた矢先、家族旅行がインフルでキャンセルに・・・そこで、簡単なアプリを作ってGooglePlayへの公開までしてみたので、構築手順をメモする。

  1. Eclipse/Java(JDK)のインストール
    下記にて、Eclipseの日本語化済みのAllInOneパッケージをDL&導入
    ⇒http://mergedoc.sourceforge.jp/
  2. Android SDKのインストール
    下記あたりにて、スタンドアローンのSDKをDL&導入
    ⇒http://developer.android.com/sdk/index.html#Other
  3. 上記 tools/android.bat から、Android開発に必要なライブラリをDL&導入
    □Android SDK Tool
    □Android SDK Platform-tools
    □Android SDK Build-tools
    □Android 5.0.1(API21) ・・・すべて
    □Android Support Liblary
    □Google USB Driver  など適当に
  4. Eclipseから、ADT Plugin for EclipseのDL&導入
    下記などを参考に導入
    ⇒http://www.javadrive.jp/android/adt/index1.html
  5. いよいよCordova(PhoneGapの派生)をDL&導入
    下記をまるごと参考にした
    ⇒http://zeninashi.com/eclipse-phonegap/
    ※作成したプロジェクトに対して必要なライブラリなどのビルドパスの追加とかも必要
  6. JqueryMobileを使いたいのでDL
    JqueryMobile(・・・min.js/・・・min.css)やJquery(・・・min/js)の最新D/L&導入
    プロジェクト>assets>www>配下にコピーして設置
  7. 実機デバッグするので、Android端末の「設定」で端末情報-ビルド番号を7回タップして開発モードにしたり、USBデバッグを許可したり、セキュリティーでどんなアプリでもインストール可能的な設定をONにしたり・・・
  8. index.htmlの実装
    今回は、GoogleMapを使用した1ファイルJavaScriptアプリをサンプル的に実装
    アプリ利用者の全員の所在をMapに表示するだけのアプリを作成・・・アプリ名:「いまどこ」
    Map周りは、この辺を参考に実装
    ⇒http://ghweb.info/post-2709.html
    位置情報の連続取得について
    ⇒http://www.adobe.com/jp/devnet/phonegap/articles/phonegap_api_tutorial_3.html
    ⇒http://www6.ocn.ne.jp/~wot/web/html5/geoapi/wp.html
  9. サーバ側はPHP+PgSQL実装
    ※このへんはいつもの感じなので割愛
  10. GooglePlayへの登録
    下記を参考にDeveloper登録(2000円位)
    ⇒http://dev.classmethod.jp/smartphone/android/android-app-how-to-release/
  11. EclipseからAPKファイルのインポートしてGoogleにアップロード
    ※詳細は上記参照
    ※アプリのキャプチャ画像が必須で必要
    ・・・数時間後に登録されるらしいので翌日試すことに。
  12. 翌日・・・実機よりGooglePlayから実際にアプリをDLしてみる
    下記が今回登録した超適当サンプルアプリ
    ⇒https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tkn.imadoko_tet
  13. 動作確認OK。バグバグなので要注意。

Eclipse苦手なこともあり、ここまでで4,5時間を要してしまったが、ひと通り試せたのでOKとした。このサンプルアプリをブラッシュアップしてワンタイムシリーズ化するか、すでに提供済みのワンタイムシリーズものを、Androidアプリ化するか、検討中。あんど、せっかくマルチデバイス可能なPhoneGapを使用しているので、Xcode+CordovaでIOS開発を試してみるとかもやってみたいと思っています・・・

祝日休日一覧API

とある方面からのご要望で、「指定年月」や「指定年」の祝日一覧取得APIを作成したので公開いたします。祝日データは、ほとんどGoogleCalendarのものを使用しています。

URL

http://api.tkn.jp/holiday.php

引数

  • dn=1  土日含める
  • html=1  ブラウザ表示用
  • yyyy=[年]  指定した西暦年(1年分)の祝休日を表示
  • yyyymm=[年月]  指定した年月の祝休日(1ヶ月分)を表示

例)現在月±1ヶ月の祝日 CSV形式のAPI出力

http://api.tkn.jp/holiday.php

例)2014年4月の祝日+土日、HTML出力(Excelにコピペ用)

http://api.tkn.jp/holiday.php?dn=1&yyyymm=201404&html=1

例)2014年の1年間の祝日 CSV形式のAPI出力

http://api.tkn.jp/holiday.php?yyyy=2014