Amazon Lightsail で Magento2 やってみた

実家が自営業やっているので商品管理をオープンソースでってことになり、Magentoというのを使ってみようということに。手っ取り早いのが、最近出来たばかりの新しいAWSのVPSサービスで、Lightsailってやつに、Magent2を組み込んだ状態でEC2みたいなサーバインスタンスが一瞬で起動できるようなので、試してみた。

https://lightsail.aws.amazon.com

もともとEC2でサーバ作った際に、AWSアカウントは持っているので、あとはボタンをポチポチ2回(アプリとサーバスペックを選択 画像参照)クリックでサーバで来たった!!!

screencapture-lightsail-aws-amazon-ls-webapp-instances-create-1482032674873

 

Magento2.1.2 と、インスタンスプランはとりあえずお試しなので、$10を選択。

BaseOSはデフォルトのAmazonLinuxにしたが、Ubuntuがよいとの書き込みもあるようだ。

設定したら、一番下の、「Create」をクリックして完了。

この状態で3~4分程度したらサーバがMagentoがインストールして起動状態となる。

試しに、画面に表示されているIPアドレスをブラウザで叩いてみると、そのうち以下のページが現れるようになる。

screencapture-ec2-54-152-228-196-compute-1-amazonaws-1482032507245画面下のペロッとめくれた部分に「Manage」とあり、ここから、Magento2のECサイト管理画面にアクセスできる。

ログインユーザ名は「user」パスワードはサーバー内部のログから取得する必要がある。

以下にパスワードの取得方法を記す。

 

screencapture-lightsail-aws-amazon-ls-webapp-instances-magento-1gb-virginia-1-connect-1482032471028AWSのこの画面から、「Connect using SSH」をクリックし、SSHコンソールを開く。

開いたら以下を入力しEnterを押下。

 cat /home/bitnami/bitnami_application_password

パスワードが表示されるので、これを管理画面のログインに利用すればOK。

コンソールのキャプチャ画像は下記。

aaa

 

 

 

 

 

 

 

 

無事ログインすると、以下の管理画面が表示される。

screencapture-ec2-54-152-228-196-compute-1-amazonaws-admin-admin-dashboard-index-key-c440ebc96710c4c2cb2efe6c35722b15a8b2f9b9724ca139927b0ee1b2ff6429-1482032494968

 

 

 

 

 

 

 

一旦ここまで。日本語化はまた今度。

 

reboot, shutdownコマンドが効かない!

さくらVPSがフリーズ。何とかリモートで対応したが、最後にrebootしようと思ってshutdown -r now したのだが、何も起こらず空振り状態。

以下にて、シャットダウンできた。

echo s > /proc/sysrq-trigger
echo u > /proc/sysrq-trigger
echo b > /proc/sysrq-trigger

さくらコンパネからの強制終了よりはマシかと・・・

複数行にまたがる値をGrepして抽出する

 

以下のXMLのように、路線名と鉄道会社名の両方を抽出したい場合、grep コマンドの複数行取得を用いると便利です。「grep -n」のように、nに数値を指定すると前後n行を取得してくれる為、その後 pasteコマンドにて結合し、grepコマンドが出力するセパレータの–(ハイフン2つ)をsedで置換し改行とすることで、複数行を1行にマージできます。あとは、sedなりawkなりで必要な部分を抽出したり、sort | uniq コマンドで重複除去したりします。

cat sample.xml | grep -1 operationCompany | paste -s | sed -e ‘s/\-\-/\n/g’ | sed -e ‘s/\r/|\n/g’

 

以下、sample.xml

 

<ksj:RailroadSection gml:id=”eb02_4228″>
<ksj:location xlink:href=”#cv_rss4228″/>
<ksj:railwayType>21</ksj:railwayType>
<ksj:serviceProviderType>4</ksj:serviceProviderType>
<ksj:railwayLineName>江波線</ksj:railwayLineName>
<ksj:operationCompany>広島電鉄</ksj:operationCompany>
<ksj:station xlink:href=”#eb03_2083″/>
</ksj:RailroadSection>
<ksj:RailroadSection gml:id=”eb02_4229″>
<ksj:location xlink:href=”#cv_rss4229″/>
<ksj:railwayType>21</ksj:railwayType>
<ksj:serviceProviderType>4</ksj:serviceProviderType>
<ksj:railwayLineName>白島線</ksj:railwayLineName>
<ksj:operationCompany>広島電鉄</ksj:operationCompany>
<ksj:station xlink:href=”#eb03_2079″/>
</ksj:RailroadSection>

Ubuntuで外部リポジトリ追加に失敗

特にまちがっていないのに以下のように失敗・・・

hoge@fuga:~$ sudo add-apt-repository ppa:kakrueger/openstreetmap
Cannot add PPA: 'ppa:kakrueger/openstreetmap'.
Please check that the PPA name or format is correct.

証明書の更新?したらうまく行った・・・
sudo apt-get install --reinstall ca-certificates

参考もと
http://www.webupd8.org/2014/03/fix-cannot-add-ppa-please-check-that.html

エンコードされた文字列をデコードするサービス

土曜日に、会社でもくもく会があり、その時つくったWebサービス。

「文字化けデコーダー」

http://tkn.jp/mojibake/

以下のエンコード形式の文字列のデコードに対応しています。

  • URL Encode
  • HTML文字参照
  • HTML実態参照
  • Base64 Encode
  • MIME Encode
  • uuencode
  • PHP serialize
  • PHP hex2bin
  • Quoted Printable
  • JavaScript String
  • Json 整形

システム開発やっていると、ログとかエラーメッセージとか、マルチバイト文字がデコードされずに表示される場面にたまに出くわすので、その時にスマートに解読できるのを作ってみました。

これから地味に少しずつ育っていくと思っています!

ま、エンコードマニアックス(http://encodemaniax.com/)という、定番サイトのほうが機能豊富で使いやすいので、オススメです!

WPのxmlrpc.phpを狙った攻撃

WordPressは世界中でかなり使われていることからいろいろな攻撃を受ける可能性が高いようです。

本日、サーバのロードアベレージが170近くまで上がっていたため、全く反応がなくなってしまいました・・・

ログを見てみる(ログイン~ログ参照まで15分位・・・(泣))と、xmlrpc.php にひたすらPOSTし続ける輩が・・・

85.159.237.219 – – [10/Jan/2016:15:35:10 +0900] “POST /xmlrpc.php HTTP/1.0” 200 370 “-” “Mozilla/4.0 (compatible: MSIE 7.0; Windows NT 6.0)”
85.159.237.219 – – [10/Jan/2016:15:35:20 +0900] “POST /xmlrpc.php HTTP/1.0” 200 370 “-” “Mozilla/4.0 (compatible: MSIE 7.0; Windows NT 6.0)”
85.159.237.219 – – [10/Jan/2016:15:35:20 +0900] “POST /xmlrpc.php HTTP/1.0” 200 370 “-” “Mozilla/4.0 (compatible: MSIE 7.0; Windows NT 6.0)”
85.159.237.219 – – [10/Jan/2016:15:35:11 +0900] “POST /xmlrpc.php HTTP/1.0” 200 370 “-” “Mozilla/4.0 (compatible: MSIE 7.0; Windows NT 6.0)”
85.159.237.219 – – [10/Jan/2016:15:35:12 +0900] “POST /xmlrpc.php HTTP/1.0” 200 370 “-” “Mozilla/4.0 (compatible: MSIE 7.0; Windows NT 6.0)”
85.159.237.219 – – [10/Jan/2016:15:35:21 +0900] “POST /xmlrpc.php HTTP/1.0” 200 370 “-” “Mozilla/4.0 (compatible: MSIE 7.0; Windows NT 6.0)”

まずは、Apacheを止め(こちらも止まるまで5分位かかった・・・)、httpd.conf で、xmlrpc.phpを403にするFiles設定を行い、Apacheを起動。さらに下記をインストールしました。

https://ja.wordpress.org/plugins/disable-xml-rpc-pingback/

攻撃自体は止んでいませんが、Apacheプロセスが生成されなくなった為、問題なく動作するようになりました!!

ワンタイム年賀状

年賀の挨拶といえば年賀状、ワンタイムで年賀状メールを作成するサービスを開始しました。

今回は、日頃のご利用を感謝し、お年玉くじ付き年賀状のコンセプトで制作しました。

http://www.onetime-mail.com/nenga

是非、ご利用ください。

Orange PI PC でペット監視

先日我が家にやって来た、にゃんこ2匹を、リモートで確認できるようにしたのでメモ。

ポイント

  • 激安&低電力PC、OrangePiを使う (おなじみ$15 PC)
  • Webカメラ Logitech WebCam C270 (Amazonで1200円位)
  • OSは、OrangePI_Lubuntu_Vivid.img を使用

はまった点

  • Lubuntu起動後の挙動がおかしかった。低解像度、ネットつながらない、USBが1ポートしか動かない等。
    ⇒ SDカードをWinで開き、script.bin_xxxxx[解像度]xxxx、uImage_OPI-2 をRename ⇒ 再起動で解決 
  • WebCamをキーボードのUSBハブに接続して中途半端に認識 ⇒ /dev/video0 が見つからない
    ⇒ 本体USBに直接接続で解決
  • motion -n で起動するも、セグメント内の別PCから画像が見えない 
    ⇒ motion.conf  で、stream_localhost off  ⇒ localhost 以外からアクセスできる
  • LubuntuのChromeからだとうまく表示されなかった 
    ⇒ spt-get install midori で解決
  • Lubuntuで日本語化したくてLanguageSupportを実行するも何故かGUIが落ちる
    ⇒ apt-get install zenity  を実行し解決

motion.conf 変更点

  • width 1024
  • height 768
  • framerate 2
  • output_pictures off
  • ffmpeg_output_movies off
  • text_double on
  • stream_localhost off

実際の映像

http://nanopico.club

15$ Orange PI PC でUbuntu-Mate

Orange Pi のコミュニティーの人が非公式で公開しているOSイメージのUbuntu-Mate をインストールした後に行った作業を記します。

  • ルートパーティション容量の拡張
    1. df    で / が使用している容量確認⇒97%だった
    2. sudo fs_resize
    3. y キーを押下
    4. sudo reboot
    5.  df で / が使用している容量確認⇒2%になった
  • 日本語表示化(調査途中)
    1. Systemから、Control-Centerを開き「Language Support」を開く
    2. Updateするか聞いてくるのでUpdate⇒そこそこ時間がかかった
    3. 「Install/Remove Language…」ボタンをクリックしてJapaneseをインストール⇒こちらもそこそこ時間がかかります
    4. ※日本語が選択可能になり、一覧の一番上に持ってくればOKなはずだが、一覧の選択肢に出てこない・・・
    5. rebootしてChromeを開いたら、Chromeについては日本語が表示されるようになった
  • 日本語入力化
    1. コンソールを開く
    2. sudo apt-get –install-recommends install fcitx-mozc  を実行
    3. ※今日はここまで
    4. sudo apt-get –install-recommends install fcitx-mozc fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5

 

OrangePI PCを買ってみた…電源入らない?!

$15の世界最安PCとして話題のOrangePI-PC(オレンジパイ PC)を購入してみた。

orangepi_pc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだネット上の情報も少なく人柱的要素が強い中、まあ値段も安いのでものは試しということで。

ここで買えます

※アダプタも$5程度なので、一緒に買いましょう!!

で、10日位かかって到着、中国郵政と書いた箱で無事送られてきました・・・

ここで、私、まずおきな間違いをしてしまいます。さっそく電源をつないでみようとマイクロUSBに給電・・・全く何も起こらず。そうです。OrangePI-PCはACアダプタによる給電が必要とのこと。手近にあるアダプタを調べ、どうやら昔買ったUSB-MOドライブやポータブルDVDドライブのアダプタがアンペア的にも使えそうなのでこれを刺してみました。

これで結果的には、問題なく動作しているのだが、当初は、パワーランプが点灯しないという状態に。まさか故障しているのか!!と思ってしまって、その後しばらく諦めていました。

ようするに、

電源アダプター接続 ⇒ LAN端子のLED点灯 ⇒ SDからOS読み込み ⇒ 電源のLED(赤)点灯

のような流れとなるのだったのです。

また、OrangePI公式OSのDLページのOrangePIのモデルが複数あり、当初誤ってOrangePI-PCではないモデルのOSをSDに焼いていたことも、パワーLEDの点灯しない原因調査を複雑にしてしまっていました・・・

OrangiPI公式ページからOSをDLすると、何かとても遅い為、また、OSに若干不具合があるとの書き込みもあり、最終的に今回はコミュニティーの方が独自に作ったUbuntu-MateをD/Lしてみました。

ここでOSをダウンロードできます

上記ページの中で「OrangePI-PC_Ubuntu_Vivid_Mate.img.xz」というやつです。

また、「scriptbin_kernel.tar.gz」もD/L、解凍し、お使いの環境にあわせて、script.binファイルを
上書きする必要があるようです。

私の場合は、「script.bin.OPI-PC_1080p50_dvi」を使用しました。

手順は、Ubuntutイメージを「Win32DiskImager」にてSDに焼いた直後に、WindowsでSDを開いて上書きコピーするだけです。あとはOrangiPIにセットしてGo!

orangepi_ubuntumate_install

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、赤色LED点灯し、写真のようにUbuntuが動きました~~。

2点気がついたこととして、①日本語文字化けを直す必要あり ②Youtube再生していたらCPUの発熱が半端ないこと。①はロケール関連の設定すればなんとかなる?②はヒートシンクつけようかと。ヒートシンクはラズパイ用のをヤフオクで220円(送料込み)で落札しました。何と親切な価格設定!

それでは以上、OrangePI-PCの、人柱レポートでした。