ワンタイムメールシステムを構築

VPSが安い。日本のVPSクラウドベンダーで480円/月というものもある。丁度、自宅に立てていた長年使っていたプライベートなメル鯖のHDDが(RAID1の片方が)死んだので、さくらのVPSにメル鯖再構築しました。

で、なかなか安定して良い感じだったので、もったいないから他に何かに利用せねばと考え、思いついたのが捨てアドサービス。仕事帰りにマックでちびちび作りました(笑)

このままではGoogleのボットも拾わないかもなので、一応この適当なブログからリンクを貼って置きます。

無料で1週間使えるメアドを即発行!

では。

パーティション壊れたHDD復旧

誤ってCentOsのインストーラでHDDのパーティションを変更してしまい、データはおそらく大丈夫だがパーティションテーブルだけ書き変わっている状態。中には大事なデータ(10年前からの家族の写真データすべて)があるのでなんとかせねば・・・

ということで調べてみたら、testdiskというのが良さそう。

で、こいつをインストールするのに必要な作業

1. epel (yumリポジトリ)の導入
2. yumによるntfs,libewsパッケージのインストール
3. testdiskのインストール

HDD復旧は下記の手順 意外と簡単だった

1. testdisk をコマンドから起動。
2. HDD(パーティション)を選択
3. Analyze (quick)
4. Pを押してHDDの中身のディレクトリ/ファイルを確認
5. Cを押して安全な場所にコピー

対象のフォルダが20GBあったので結構時間はかかった(1時間くらい)が何とかなった。よかった・・・

サーバ仮想化作業のメモ

今回は、仕事用のWebサーバーや自宅用のファイルサーバー等すべて仮想化し1台にまとめる作業。
購入したHPC5000(2Uラックサーバー)にハイパーバイザとしてVMWareEsxi5.0の導入を検討したが、オンボードRaidで構築したArrayを認識しないことが判明し、CentOs+Xenに方針変更した。が、しかし、最新のCentOs6.2にXenがなくなってる事が判明、KVMによる仮想化を行ったときのメモである。

作業開始!

サーバに、HDDを2台セット 今回使っていないSATAが250GBと500GBの2台のみだったため、500GBを250GBの代わりとして使用することにした。あとでヤフオクで250GBのディスクを購入したら入れ替える予定。

DELを押下しBIOS設定 Vt-dをEnableに。他VM関係の設定をEnableに。RaidをEnableに。さらに、ファンが常にフルパワーでうるさいのでFANの設定を行ったらかなり静かになった。

Ctrl-Aを押下し、AdaptecRaid設定 2台をミラーリングでCreateRaidArray的なことを実行

予め作成したCentOs6.2NetInstallのCD-Rで起動。

インストーラ起動後の最初の画面で上から2番目のInstall system with basic video driverを選択
VirtualHostを選択、今すぐカスタマイズを選択

仮想化-仮想化ツールもチェック

デスクトップ-KDEデスクトップ、Xwindows、デスクトップもチェック

1000くらいのパッケージのインストールが行われ一旦再起動。

いそいで、CDを抜き、最後の設定画面が起動。 NTPをON、また再起動。

ふうやっとこれでここまでいろいろ手戻りとかあったけど、何もなければ1時間くらいの作業。

で、酒飲みながらの作業なので眠くなってきた・・・

とりあえずまた明日にすることとしてターミナルから作業できるようにsshdだけStartして一旦終了、と思ったら、デフォルトでsshd起動してるのね・・・

お休みなさい。

ポートフォワードやリバースプロキシなど

FaceBookアプリつくろうとしたら、FaceBook提供のPHP用のライブラリがPHP5.3以上でないとぺけだったため、取り急ぎクライアントマシンで実装した。公開するときにどうしたらよいか考えた時のメモ

URLのリダイレクトではなく、特定のURLを内部的に別のWebサーバに処理させたい場合、2つ方法がある。 1つはApacheのリバースプロキシを使用する方法。もう一つはIPTABLESでポートフォワーディングする方法。ポートフォワーディングはポート番号付きのURLになるが・・・

・リバースプロキシ

vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

ProxyPass /foo http://foo.example.com/bar 
ProxyPassReverse /foo http://foo.example.com/bar

・ポートフォワーディング

vi /etc/sysconfig/iptables

# Firewall configuration written by system-config-firewall
# Manual customization of this file is not recommended.
*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
-A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
-A INPUT -p icmp -j ACCEPT
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A INPUT -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited
####-A FORWARD -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited      ←これ無効にし、下記のnatの設定を追加。
COMMIT

*nat
 :PREROUTING ACCEPT [0:0]
 :POSTROUTING ACCEPT [0:0]
 :OUTPUT ACCEPT [0:0]

-A PREROUTING -i eth0 -p tcp -d 192.168.1.70 --dport 8080 -j DNAT --to-destination 192.168.1.65:80
-A POSTROUTING -o eth0 -p tcp -d 192.168.1.65 --dport 80 -j SNAT --to-source 192.168.1.70

COMMIT

LXDEとCPU載せ替えでサクサクに!

Ubuntu11にアップグレードしたところ、かなり遅く感じるようになった。そこで、LXDE(Ubuntu10.10ベース)とCPUの2コア化を検討。
まず、OSをクリアインストール。Ubuntu10.10ベースのLXDEデスクトップのLubuntuをインストール。標準CPUでも、その起動の速さに驚きでした。ブートローダが起動してから15秒くらいでログイン画面、さらにログインしてから3〜4秒で起動完了します。なんとまぁ。

さらにヤフオクでAthlon64×2(Socket AM2)を落札(2500円)し、希望通りの超サクサク環境となりました。
何故か出品者からCPUが2つ送られてきて、返却不要とのこと、ありがとうございました!!ML115はもう1台あるのでラッキーです!オークション長く続けているとたまにありますよね。

これから必要なアプリなどを入れていくのがちょっと大変そう(LXDEというのは必要最低限のアプリケーションしかインストールされないとのことなので・・・)

WordPress3で自動抜粋表示をしなくするには

formatting.php の 下記関数内に 1行追加するだけ。

function wp_trim_excerpt($text) {
    $raw_excerpt = $text;
    if ( '' == $text ) {
        $text = get_the_content('');
        $text = strip_shortcodes( $text );
        $text = apply_filters('the_content', $text);
        $text = str_replace(']]>', ']]>', $text);
        $text = strip_tags($text);
        $excerpt_length = apply_filters('excerpt_length', 55);
        $excerpt_more = apply_filters('excerpt_more', ' ' . '[...]');
        $words = preg_split("/[¥n¥r¥t ]+/", $text, $excerpt_length + 1, 
PREG_SPLIT_NO_EMPTY);
        if ( count($words) > $excerpt_length ) {
            array_pop($words);
            $text = implode(' ', $words);
            $text = $text . $excerpt_more;
        } else {
            $text = implode(' ', $words);
        }
        $text = get_the_content('');
        //↑ 追加 投稿画面で抜粋テキストを未入力とした場合はフルコンテンツ表示
    }
    return apply_filters('wp_trim_excerpt', $text, $raw_excerpt);
}

Ubuntu10でDVDオーサリング

Ubuntuで幼稚園の発表会DVDを作成することになった。

・・・で、まずは必要な手順を大まかに想像してみた

デジタルビデオ接続→ファイル取得→オーサリングソフトで編集&焼き→チェック

では実際におこなった手順を下記に示そう。

  1. デジタルビデオカメラから映像ファイルをPCにコピー
    ・USBでビデオカメラをUbuntuマシンに接続
    ・Nautilus(デフォルトのファイルマネージャ)で動画ファイルをさがす
    機種がVictorEverioの場合、/media/EVERIO_HDD/SD_VIDEO/PRG001内にあった。
    対象のファイルは「MOV00A.MOD」的なファイルだった。
    ・MODファイルを適当なフォルダにコピー。ネットでMODファイルはmpegファイルであることを知る。
  2. コピーしたファイルの拡張子をmpgに変換
    ※直接MODファイルが開けるようDVDStylerを設定できれば、HDDへのコピー必要なくなるのだが・・・
    ・ターミナルで当該フォルダに移動
    ・下記を実行し拡張子が一括変更されたことを確認
    >rename ‘s/.MOD/.mpg/’ *.MOD
  3. オーサリングソフトをインストール
    ・下記を実行。いろいろ聞かれるがすべてOK
    >sudo apt-get install DVDStyler
    >sudo apt-get install DVDStyler-data
  4. オーサリングソフト起動
    ・映像形式はNTSC。音声はAC3。テンプレートを選択。
    ・メニューの「DVD」「追加」「ファイルをチャプタとして」を選択
    ※「DVD」「追加」「ファイル」だとファイル毎にタイトルが追加されDVDでチャプタのスキップができなくなる
    ・mpgファイルを複数指定(焼きたい順番でソートする)
    ・メニューを編集(チャプタメニューはデフォルトで作成できなかったので諦めた)
    おまけ映像を別タイトルとして追加した。メニュー2の空白ボタンを削除
    ・タイトル名、メニュー画像などを追加
  5. いよいよ焼き
    ・「ファイル」「DVD書き込み」を選択、そのままでOK押下
    ※時間かかった〜 CPU非力なので3時間くらい・・・
  6. DVDを家庭用のDVDプレーヤでチェックする
    これ重要。

以上、報告でした

ubuntu10.4@ML115マシンでFHD(1920×1080)表示

前回、サウンドカードで苦戦(買い直し)したこともあり入念に調査した。玄人志向GF8400GSがML115+Ubuntu環境において実績有と判断。しかしヤフオクで玄人志向のものは出品なしでAmazon(玄人志向GF8400GS)も納期遅れだったため、PALIT社製の同製品をヤフオクで購入した。

ヤフオクで2480円なり

PCI-Express×16コネクタに装着し、電源投入でDVI端子により正常に表示が行われた。設定等も一切弄る必要なく1920*1080表示がなされた。結構拍子抜けである。ただし、アナログRGB端子による表示はできなかった。要注意。

今回、大きなハマりはなかったのは良かったなと。なにより画面が広くなりUbuntu環境がパワーアップしたことがちょっと嬉しかったです!

上記のように、広々快適になりました!

ubuntu10.4@ML115マシンで音を出すの巻

さて、前回のubuntuインストールから時間が開いてしまったが、サウンドボードの実装でとても手こずっていたのでした。

ML115G1という激安サーバ機のリビングPC化を進めている訳だが無論デフォルト状態では音はでない。そこでまずはサウンドカードを購入することに。このマシンでは3.3V仕様のPCIバスが利用可能。Creative Sound Blaster 5.1 VX PCI(3.3V/5V両対応) *Amazonで1782円 がML115で動確とのことでしたので、迷わず購入した。しかし取り付けてみるとubuntuとの相性が悪いようで音割れがひどくホワイトノイズになってしまうのでした・・・。動作確認がとれていたのはWindowsの場合だったという落ち。

もうダメかと思ったときに見つけた情報(ds301bさんの記事)をみて、すぐにヤフオク検索し、1000円程度で入手したカード(写真)を挿してみると・・・でた。クリアな音が。まったく問題なく動作。やはりLinixなんかではちょっと古めのパーツ方が割とうまくいくのかもな、何て思いました。

SoundBlasterLive! SB0200(ヤフオクで購入)
SoundBlasterLive! SB0200

追記:先日秋葉原のジャンク屋でたまたま見つけたSoundBlasterLive!MODEL CT4870 というPCIカードも問題なく利用できたので報告しておきます。(下記、300円というジャンク価格で購入)
SoundBlasterLive! CT4870

これでやっとWine+iTuneが試せるばい!

Ubuntu 10.04 LTS Desktop をインストール

UbuntuサイトよりDLしたISOをCDに焼いて準備おk。
マシンもリビングに持ってきた。ML115G1というHP社のエントリー鯖機ですが、 コストパフォーマンスが半端ないマシンです。

話は横道にそれますが、1年前にこいつをNTT-X Storeで1台12800円で見つけたときに、思わず2台即決購入。1台はコールドスタンバイ的に手つかずで保管してあったものです。その後、2台で2万円で売っていたときはさらに驚いたものです。
さらに今日、NTT-Xで検索してみたら、姉妹機と思われるML110G5が何と9280円で売られていた(下記)・・・恐るべしデフレ・・・マザーがAMDでないのでCPU換装等の楽しみは少ないですが、それにしても安すぎる!!。メモリも1GBと前より太っ腹だ。

さて、インストールを開始した。CDブートし、インストーラの指示に従いあっという間に完了。何と簡単。再起動するとFireFoxのアイコンがあり、ネットもすぐ使えてしまった。最近Linuxデスクトップに触れていなかったけど、あまりの簡単さに驚愕してしまう。

Webkit系のChromeをDLしdebからインスコ。パネルにショートカットを設置しました。

最後に、Webソーシャル系アプリのリンクたち(Twitter、mixiやらFaceBookやらGmailやら、1つにならんのか・・・)をお気に入りにセットし、本日の作業は終了とあいなりました。

次回以降は・・・
・SMBでファイル共有し、WindowsPCからデータを移す。
・Wine + iTuneのインストールに挑戦しようかなと。